九州・長崎銘菓のお取り寄せ・通販 茂木一〇香本家/評判の一〇香(いっこっこう)・元祖長崎生どら・人気の茂木ビワゼリーなど老舗お菓子屋のネットショップ

九州・長崎銘菓・通販・お取り寄せ・茂木一まる香本家

会社概要

電話でのご注文は受注センターへ

HOME

おススメ品

お客様の声

物産展情報

新着情報

特商法による表示

会社概要

メールお問合せ

  5月29日14時までのご注文は

発送予定

 6月1(木曜)

 ↑上記以降発送予定
 
※詳細右をお読み下さい
  (☆毎週日曜日定休)

←お届けの目安としてご覧下さいませ。
※ご注文直後に自動配信する「ご注文受付」メールの後、当日または翌営業日に送信する
   「ご注文確認メール」に記載の発送予定日を必ずご確認下さい。
受注生産品(レモンケーキ等)・大量注文・配送注意書きのある商品除きます。
※お振込(郵便振替・銀行振込)は
初回のみ先払いです。ご入金確認後の発送となります。
※お急ぎの場合は、お電話にてご確認の上、通信欄へご入力ください。

カートの中を見る

一〇香(いっこっこう)

ビワゼリー

フルーツゼリー

びわもなか

びわかすてら・黄金の雫

茂木のやきはま栗

レモンケーキ

びわジャム

びわようかん

フルーツどら焼

一まる香本家のオススメ品
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜

 

一まる香本家店舗紹介

 

FAX注文用紙ダウンロード

 

初めての方へ/SHOPご利用法

一〇香(いっこっこう)の歴史

茂木ビワゼリー誕生物語

びわの里茂木・まちなか散歩

のしの豆知識と一まる香の包装

もぎいちまるこうほんけリンク集

 

ギフト・贈答品特集

 

↓荷物問い合わせ↓

クロネコヤマト・荷物問合

 

FACEBOOK・一〇香

 

 HOME > 茂木ビワゼリー誕生物語

古代、中国より長崎に渡り珍重された「びわ」。
「長崎の気候風土が育んだびわを一年中楽しんでほしい。」そんな想いから生まれた「茂木ビワゼリー」。
それはまるで長崎の空に煌めく太陽のような容姿です。びわは、えぐみを残さないようひとつひとつ丁寧に渋皮を取り除き、ゼリーは、びわの芳醇な風味をいかすよう、つるりと滑らかに仕上げました。びわの変色を防ぐため、中身の見えないアルミの袋を用いるのも、素材の特徴を知り尽くしたが故。
 立夏の頃、初物のびわをむいて食す、あの喜びと重ね合わせるのもまた一興。長崎の風情をぎゅっとじ込めた、趣ある一品なのです。

その人気の「茂木ビワゼリー」の誕生にまつわる歴史話をご紹介いたします。
 

びわの歴史は、とても古く「奈良時代」天平宝字(757)〜奈良正倉院文書の中に、びわの事が記載されているようです。
また「室町時代」延元年間(1336)以降には大阪・和歌山・千葉のほかにもびわの栽培が行われていたそうです。
「江戸時代」天明・天保の頃(1784〜1835)年代的には隔たりがありますが、「ツユンベリー」、「シーボルト」は、日本の植物を著書に記録し、その中にも「びわ」のことが記載されているようです。

 

茂木びわの始まりについては、まず三浦シヲさんのお話から始めなければなりません。時は江戸時代から明治時代へと時代を駆け抜けてきた女性。三浦シヲさん(1818〜1897)は、茂木村・北浦名字元木場の生まれ。通称シオとも呼ばれているが、実名・戸籍上の名前は、「ワシ」だったそうです。
行儀見習いとして、長崎代官屋敷に奉公していた頃、中国から入稿した唐船の船主より、長崎代官へ「びわ」が贈られました。代官より、シヲさんその種子を貰いうけ茂木に住む甥、山口権之助氏にその種子を託しました。山口氏は、屋敷の隅へ種子を蒔き、丹精込めて作ったのが「茂木びわ」の原木の始まりです。

びわ畑から茂木眺望

その後は、多くの人々の手により、今日の「茂木びわ」へと成長し、茂木地区を中心に広がり「茂木びわ」へと成長し、茂木地区を中心に広がり「茂木びわ」という品種が本県で最も多く栽培されるようになりました。
一方シヲさんは、熱烈な恋愛の末30歳で結婚し子宝にも恵まれ、明治30年81歳でこの世を去りますが、
幸福な生涯をおくったと伝えられています(お墓は茂木の浄土宗松尾山王台寺の中にあります)。
 

「茂木びわ」は、明治30年以降には本格的な栽培が始まり、昭和に入り戦時中は一時面積が減少したものの、戦後は再び面積を拡大し、現在では、千葉を始め中国・四国・九州各地で生産されるようになり、長崎県においては全国1位のシェアを占める主要な特産品となっております。近代では、新品種も育成され発展へとつながっています。

びわは、国産の茂木種でその年に収穫されたものだけを使用。
採れたての美味しさを一年中保つため、余計な手を加えず缶詰にして保存します。
ゼリーには、口当たりの良さ、清涼感を考慮して果糖のみを使用しています。

 

昭和59年、当社6代目・現社長・榎 巍(えのき たかし)が、1年を通し多くの方々にこの「茂木びわ」を味わって頂きたいという一心で開発誕生したのが「茂木びわゼリー」の始まりとなります。

当初は、びわの実を切り刻み、カップ入りでテストしておりましたが、やはり「びわ」は、まるごと食べるのが
一番。カップ入りだと光が入り実も酸化しやすいため、研究を重ねていく内に、びわは皮をむいて食べる果物、袋から取り出していただくことは、びわの皮をむいていただくことをイメージし、
みずみずしさを目で味わっていただき、そのまま「つるん」とお口の中に運んでもらえたらという気持ちで、
今日のアルミ・和紙に入った「茂木ビワゼリー」となりました。

 

 

WEB特集

冬の贈答品

1月末日まで